こんにちは!タイ古式マッサージと整体のバーンラック神楽坂店です!
さて、昨日に続き【肩こり】についてです。

腕の疲労から来る肩こり

さて、本日は腕の疲労から来る肩こりに関してです。

現代人が日々酷使する指&腕

隠れ疲労の溜まる腕

腕はあまり疲労を自覚しにくい箇所で、【腕が疲れてます!】と言っていらっしゃるお客様はそう多くありません。

実際、現代人は力仕事等をする機会は少ないですから、腕の疲労はあまり自覚する事はありません。

一方で、同じ姿勢で、『指先を酷使する』事は昔の人に比べるたら格段に多くなっていると思います。

そして知らぬ間に疲労が蓄積していく。

この隠れ疲労が曲者です。

なかなか回復しない隠れ疲労

筋肉痛のように、しっかり疲れを認識できるタイプの疲労は十分な休息で自己回復しやすいものです。

問題は気が付かない内に蓄積する【隠れ疲労】。

隠れ疲労は自分の体が疲労している事に気が付かずに蓄積していきます。

ゆでガエルの例を思い浮かべてみてください。
気がついた時には大きな問題になっている事も。

当然回復までに時間がかかる事になりがちです。

首肩頭、呼吸器への影響

ちなみに、腕の疲労が良くでる場所が肩甲骨の内縁部です。

肩甲骨の動きが阻害されると関連する筋の連動で頭の付け根から肩の付け根までの骨がロックされたり、周辺分の血流が悪化するなど様々な影響がでてきます。

その結果、首が痛い、肩が痛い。から頭が痛い、呼吸がしにくいといった自覚症状に。

もちろん、様々な原因が関連している事が多いので、腕だけが原因、と決めつけてはいけないのですが、腕の隠れ疲労のケアはかなり大事&有効な事が多いです。

お腹でのチェック

では、お腹ではどうやってチェックするのかですが、これは左右肋骨の落ち具合、開具合。また肋骨下縁のハリで確認していきます。

腕の疲労を確認するポイント

腰痛の自覚症状等がなく、このあたりにハリが出ているお客様の場合、腕の疲労蓄積を疑って施術構成していく事が多いです。

隠れ疲労も見逃さない。

バーンラックでは、お客様の自覚症状に応じて丁寧にカウンセリングさせて頂いた上で、その辛さが何によるものなのか、腹診法等を用いて読み解いていきます。

ハンドオイルも人気です!

隠れ疲労も見逃さない!その場しのぎにしないマッサージ!
バーンラックがオススメです!(笑)