こんにちは!タイマッサージ&整体のバーンラック神楽坂店です!
今日も前回の続きで再度お腹による辛さの原因究明についてです!
今回は【肩こり】について!

辛い肩こり。なんとかしたい!!

多くのお客様が悩まれる身体の不調と言えば【肩こり】ですよね。
肩の重だるさから、ひどくなると頭痛まで。。辛いですよね。
辛さが肩に出ているのですから、肩&肩甲骨をしっかりケア!は持もちろんです!

でも心地よい時間だけじゃなく、施術後もしっかり楽になっていただきたい。
そんな思いで私達は肩こりのお客様の場合もお腹のチェックを欠かしません。

食べ過ぎて肩こり!?

意外かもしれませんが、胃の負担が肩の重さになっているケースがすごくあります。
実際、大きなストレスがかかった時に胃が痛むのと同時に肩がギュっと重たくなるのを感じた事がある方も多いのではないでしょうか?

ストレス以外にも、胃炎(ストレスかもしれませんね。。)や食べすぎ等により胃に負担がかかる事で、肩こりとして症状が現れる事がよくあります。

え!?私はそんなに食べてない!

そう思われる方も多いと思います。

でも現代は飽食の時代。春先が圧倒的に多いのですが、季節ごとに変化する身体が必要とする食事量と、摂取量の相違は無意識に起きているものです。

肩を揉んでも治らない!?

胃の負担の反射として肩に症状が現れている訳ですので、肩を揉んであげる事も有効と言えば有効なのですが、やはり原因に直接アプローチして上げたいですよね。

となると背中の左肩甲骨内側付近にある胃の神経反射部分に刺激を与えて胃の血流を上げて回復を早めてあげる事が有効になるわけです。

腹診による原因の特定

では、お客様の肩こりの原因が一体なんなのか?それを読み解くにはやはり問診だけだと限界があります。

※熟練整体師の場合はその人の姿勢等で問診なしで読み解くそうですが。。。

そこで肩こりのお客様がいらした場合はお腹を観察させていただき、その原因が【肩関節】【頭の疲労】【目の疲れ】【腕の疲労】【胃の負担】【肝臓の負担】【腰の疲れ】等々どこにあるのか読み解いてから施術内容を決定していくのです。

左の肋骨下にハリがある!?

今まさに肩こりで悩まれているお客様はご自身のお腹を確認してみてください。
左の肋骨下縁付近(下図参照)にハリや塊がある方は胃に負担がかかっているかもしれません。その肩こり。胃の負担が原因かもしれません。

胃の調整点(感情抑圧点)

その場しのぎのマッサージに満足できないお客様はぜひ一度、バーンラック神楽坂店をお試しください!