こんにちは!タイ古式マッサージ&整体のバーンラック神楽坂店です!
今年の秋は雨が多くて気温も不安定。体調管理が難しいですよね。
皆様、体調はいかがでしょうか?

さて、何回かに分けて、バーンラックの腸セラピー&チネイザンについてご紹介させていただきます。

その痛み?肩から?腰から??

お腹のマッサージ、というとマッサージ好きの方でもあまり体験した事が無い方が多いのではないでしょうか?


一般的には、肩が痛い、首が痛い、といった症状があれば、痛いところを揉んで欲しいのが人情だと思います。

でも、身体の様々な痛みや不調感には別な原因がある事が多いのです。

食べ過ぎてぎっくり腰!?

一例を紹介させていただきます。
これからの忘年会シーズン。(沢山飲んで食べて楽しく過ごした翌日。【あれ、腰がぁぁあ!!】といった経験をした事がある方がいらっしゃるかもしれません。

実は食べ過ぎて腰痛。あるんです。

整体的に言えば、以下のように説明できます。

1
キッカケ

沢山食べる!沢山飲む!!

2
原因

骨盤が開く!!

3
結果

これまでの腰の負担が顕在化する・・・

痛みが出ている箇所≠原因箇所

上記の例で言えば、腰が痛いので腰を揉む。ではその時は良くても根本解決にならない事が多いのです。実際、強く揉まれたあと余計に腰の調子がひどくなるケースも。。

強い刺激が身体を固くする!?

卑近な例ですが私は趣味でキックボクシングをやっているのですがローキック受けた翌日の太ももの筋肉は鉄のように固くなります。(笑)

前述例はともかく、実際、身体は強い刺激を受けると刺激に負けないように固くなります。

根本原因にアプローチ

前述の腰痛の例で言えば、

1
原因へのアプローチ

拡がり弾力の無くなった骨盤の調整

2
再発予防

負担のかかっている胃の反射区への刺激

3
症状の緩和

疲労の蓄積している下肢の筋肉へのアプローチ

このようなアプローチが適切になる事が多いです。

原因は様々

一例として食べすぎの腰痛をご紹介させていただきましたが、原因は様々です。【季節の変化によるケース】【座りすぎで下肢がこわばったケース】【腰骨のズレが起きているケース】。

腹診法による原因の探求

当店にいらしていただくお客様は、急性期(症状がひどくて今すぐなんとかして!)の方と言うよりも、予防目的や、慢性期の方が中心です。

施術のシビアさは急性期をメインでやってらっしゃる治療院さんと比べれば随分と柔らかではあります。

それでも、いらして頂いているお客様が急性期に突入する事の無いように、全集中で施術承らせていただいております。

そのためにバーンラックでは事前の問診はもちん、腹診法を取りいれています。
お腹にはお客様一人ひとりの心と身体の過去現在未来が現れているのですから。

続く。。